占い師あるある!?よくある質問
占いをしていて、よく頂戴する質問をまとめてみました!
あくまで私の場合、主観の話ですが……。
「どうして占いをしようと思ったんですか?」
きっかけは「カードかわいい〜」というコレクション欲でした(笑)それから数年経ち、カードに付随した本を読んでみたら、私がこれまで学んできたこと(歴史、政治、宗教学、言語学など人文学的領域)と通じる面がたくさんあり、読み物としてハマりました。占いをせずとも、そうした分野に興味がある方は占いの本もぜひ読んでみてください!おもしろいですよ〜そこから、家族や友人を占いはじめ、思いの外 好評で、ありがたいことに現在まで続けられています。
「霊とか天使とか神とか見えるんですか?」
見えません!感じません!
むしろ畏怖の念が強くて、ホラー映画やスピリチュアルも怖い話もかなり不得手です。
存在の否定はしません。見えなくて分からないものを否定も肯定もできないなあという感じです。
例えば台風とか、自然の変容に私一人で立ち向かえないのだから私個人で介入すべき範囲ではない、みたいなスタンスが一番類似しているかな?
「霊視や祈祷ができない=見えないのに、どうやって占ってるんですか?経験?」
占いはまず「問い」が大切だと考えます。この点は哲学と似ていますね。
その「問い」をもとに、科学が台頭を示しはじめる以前の神話と歴史と文化が曖昧な時代から、近代(20世紀)にかけて積み重なってきた手法に則って占っています。ご相談内容に合わせて、カード選び、スプレッド(カードの展開法)など適宜使い分けています。個人の経験則や主観を交えることはありません。
「未来のことなんて分からないし、占いって嘘じゃないんですか?」
かなり一理も何理もあるぞ〜!です。
これもまた私見ですが、未来を定めることが占いの目的ではなく、決まっていない・まだ来ていない未来をどうクリエイトしていくか検討するのが占いの役割かなと考えています。過去や現状のお悩み解決としても同様に。
占いって、意外と人類の歴史と密接なんです。私は先人たちが遺してきたものを占いというかたちで繋ぎ、あなたの人生にうまく活用されるといいなと考えています。
長くなりましたが、「当ててほしかったのに当たらなかった」ということであれば申し訳ないですし、遠慮なく言ってほしいです。
こちらとしても占い結果を歪めてお伝えすることはありませんが「嘘っぽいな」など信用に足らないと感じたのであれば、こちらの非力です。別の占い師さんや問題解決方法が合っているのかなと思います。
「占い師は自分のことを占って人生決めてるの?」
私は自分自身を占うことは滅多にありません。認知バイアスに拍車がかかってしまうのを回避したいためです。
たまに占うと我ながら笑っちゃうような結果が出ることが多い!これは占い師あるあるなのかな?
数秘術や手相など長いスパンで占うのが得意なものは、適宜参考にしています。
例えば「来年は引っ越しに向いてるのか〜」「語学など海外に関係することは年内から始めたら良さそう」みたいな。
内省を別角度から進めたい時に占いはとても便利です。とはいえ、最終的に自分で決められるとやっぱり気持ちがいいですよね。
ひとえに「占い」と言っても、世にはたくさんの占い師・占術があります。
そして今はかなり飽和になりつつあると思います。
これは決してネガティヴなことではなく、あなたに合う占い師・占術を探すいい時代になったということ。
私もいろんな文献や占術に触れていきたいな〜と思います!
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