フランス語の勉強をはじめました

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Bonjour!

Duolingoという語学学習アプリとソニアちゃんというモデルさんのYouTube chの二刀流で楽しくフランス語を勉強しています。

まだ始めて5日目(笑)

旅行するとかフランス人と話せるようになるとかじゃなく、まずは挫折しないことを目標に1日10〜20分程度楽しく進めています。

Duolingoは語学学習初心者向けのサービスです。

緑のかわいい小鳥をメインに、熊などの動物や多国籍なキャラクターたちが、リーディング・スピーキング・リスニング・ライティング、多角的にサポートしてくれます。

日本語話者は英中韓仏の4カ国語、英語話者は40ヶ国語をなんと無料で学習できちゃう!

高校生の頃、英語の勉強のために入れていましたが、その当時より精度もレッスンもグレードアップしていて、なのに無料のままだったのでビックリしました(笑)

↓フレンド制度もあるので良かったら申請してください!お互いの進捗が見れます↓

Duolingoで英語を学習中だよ。アカウントをフォローしてね!
https://www.duolingo.com/profile/OEufMarie?via=share_profile


↓ソニアちゃんのYouTube chはこちらです。↓

https://youtube.com/c/%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%82%A2%E3%81%A8%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9%E8%AA%9E

ソニアちゃんは、チュニジア🇹🇳×日本🇯🇵のダブルのモデルさん。フランス🇫🇷の帰国子女でもあるそうです。

ソニアちゃんのことは、恋愛ドキュメンタリー『ダブルベッド』で知りました。芸能人の男女2人が1週間ほど共同生活をし、夜は必ずひとつのダブルベッドで寝る…というドキュメンタリーです。多少の演出もあるとは思います。とはいえ、なかなか衝撃的な番組でしたよ……。

その番組やYouTubeを観て分かるように、ソニアちゃんはおっとりしていて本当に素敵なmademoiselle(マドモアゼル/未婚女性への敬称)!

リアルなフランスの知識と体験と発音をソニアちゃんの優しい声と素敵なファッション、インテリア、ライフスタイルを通して学べる。モチベーションアップ!です。


まずは皆さんにおすすめの語学学習アプリと素敵なモデルさんがいるよというお話をしたかったので、またしても文章構成がごちゃごちゃしてしまいましたが(笑)

以下、相変わらずの自分語りです。


どうしてフランス語の勉強を始めたのか?というと、

度々Instagramや本ブログでも言及していますが、ルノルマンカードの生まれがフランス🇫🇷だからです。

Marie Lenormand(マリー・ルノルマン)さんが18世紀後半ーーナポレオンが活躍する前後ーー、トランプを使ってフランス社交界のmadame(マダム/既婚女性への敬称※未婚女性にも使える)たちをリーディングしていたのがルノルマンカードのはじまりとされています。

現代でこそ、トランプはジョーカーを含めた52枚組で遊ぶのが当たり前になっていますが、昔は26枚とか32枚とか一部のカードを使ってゲームをしたり占いをしたりすることが多かったそうです。もっと古くを辿るとやはり占いのツールとしてトランプも生まれたのではないか?とも。

Marie Lenormandはそのうち36枚を使い、madameたちの夫ーー貴族や議員、軍人、官僚ーーの出世や人間関係をリーディングしていました。プチ・ルノルマンカードなど、たまに"プチ"と付いたカードが販売されていますが、それは「トランプ52枚組に比べると枚数が少ないから」という理由ではないか?と個人的に考えています。52枚組(もしくはそれ以上)のルノルマンカードも販売されています。36枚組に比べ、商品展開は少なめです。トランプ、タロット、オラクルカードの系譜を踏んでいるため、タロットやオラクルカードに慣れている方は絵柄やリーディングに親しみを持てるのではないか?と思います。

いかんせん私はルノルマンカードが好きすぎてルノルマンカードしか目を向けられない、今は盲目的な感じなので(笑)、タロットやオラクルカードに関してはほぼ無勉強ですが、ルノルマンカードの変遷を見ていくと、タロットやオラクルカードとはまた一線を画いたものということが解っていきます。(とはいえ、めっちゃ他人同士なんてことはなく、生き別れの兄弟感はあります。)

む!歴史の話が楽しすぎてちょっと止まらなくなってしまう!今回はフランス語学習に関するブログだったことを忘れそうになりました!

話は戻り…

ルノルマンカードはフランス生まれ🇫🇷なので、フランス語も勉強しはじめました!(うわ!一行で終わる話だった!

これまでのリーディングでは、母国語である日本語と第二言語である英語を交えて表現してきました。

それはそれで充分かもしれませんが、いやあ、強欲な私からすると不充分でした。

フランス語と英語は似ている単語が多いです。このブログサイトの名前、histoireとhistoryなど。

ヨーロッパはほぼ陸続き、島や海での争いの数々、民族の移動や地政学的にもフランス→イギリス→アメリカ→日本という言語や文化の流れ(こんな一方向ではありませんが)からするとすべては繋がって巡っています。

ルノルマンカードリーディングは、美術館に行った時にオプションで付けられる音声ガイドみたいなもんだ、と前のブログで書きました。

カードが並び、出来上がったあなたのための1枚の絵🖼

それは勿論、音声ガイドがなくたって味わえます。

あなたの感じたままに、あなたの解釈を。それも絶対楽しいです。

でもたまにないですか?

美術館に行ったとき、「なんかめっちゃすごい好きだしめっちゃいい絵なんだけどこれってどういう絵なん?」「どんな時代、どんな生き方をした人が描いたん?」「なんか私も絵描きたくなったけどどっから始めたらいいん?才能がないと無理なん?」

こんな風に思うこと、ないですか?

私はめちゃくちゃあって、博物館や美術館に行くとパンフレットは持ち帰るし学芸員さんにめちゃくちゃ話しかけます。

葛飾北斎の富嶽三十六景 神奈川沖浪裏という有名な浮世絵(青い波がザッパーンしてて奥に富士山がちょこんといる版画🌊🗻)が大英博物館にあった頃、それがどうしても見たくて日本美術コーナー(めっちゃ端っこだしエジプトのミイラコーナーを抜けないと行けないガクブル)に出向いたら、どこにも展示してなくて、学芸員さんに話しかけ、質問しました。

私「どうして展示してない?パンフレットにはここにあると書いてあった。日本でもたまにこの作品を見るが、ここの物が本物か?」

学「貯蔵はしてるが展示はしてない」「展示するとしても期間限定。それは光や温度など環境の変化による劣化を防ぐため」「そして展示すると本当に人気で大変なことになるからたまにしか出さない」「ここにしろ他所にしろ、トラブルを防ぐためレプリカを出す時もある」

※簡潔に書くためにこういう文言になりましたが、本来はお互いもっと丁寧なやり取りでした。

そこで初めて私は、貯蔵と展示の違い、展示する時の大変さ、作品管理の繊細さ、レプリカの存在、美術館や博物館の裏方の仕事の凄さを知りました。

その学芸員さんは優しくて、

「せっかく大英博物館に来たのだから、エジプトや日本の作品もいいけれど、イギリスをはじめヨーロッパの地方のアーティストの作品もいいよ」

とローカルなコーナーを教えてくれました。

エジプトのコーナーほどドカーン!大規模!人もたくさん!ではなかったし、日本のコーナーほど侘び寂び洗練された雰囲気もなかったけれど、あたたかい、生活と空気を感じられる作品が並んでいました。

これって多分、学芸員さんに声をかけなかったら「浮世絵ないの?なんで?せっかく来たのに…残念だなあ」でエジプトのミイラに怯えつつ、イギリスやヨーロッパのコーナーにじっくり立ち止まるのこともせず、ふわふわ日本のコーナーを見て帰ってたと思うんですよね。仮に、立ち止まっていたとしても、解像度が違っていたでしょう。

ルノルマンカードリーディングの話に戻しますよ!安心して!

ルノルマンカードは本当に綺麗で優しくあたたかいです。

フランスで生まれ、ドイツやトルコなど様々な国と地域と文化を旅してきたルノルマンカード。それが今、日本で、あなただけの絵を見せてくれます。

それのお手伝い=カードリーディングを少ししたい。

そんでもって、そのリーディングを豊かにするには、結局のところ、languageにかかってきます。

ここでいうlanguageとは、言葉もそうだし、表情や振る舞いもですね。それのベースになる体験、感覚、知識も大事ですよね。

それを増やすために、フランス語学習をはじめました。

日本語と英語じゃ足りない、と書いた理由が少しでも伝わるといいなと思います。

あと、3つ言語を習得したらそれ以降の言語学習がスムーズになるらしいです。良心的なスーパーでよく見る3パックで¥1000みたいにお得!(は?

実を言うと、大学時代にフランス語の講義取ってたんですけど、前期で挫折した経験があります(笑)

こんだけ熱く書いておいてあれですが、今後も続くかは分からないです。とはいえ、今は楽しいし、それでいいやという感じなのでブログに残しました。

リーディングの際は是非一緒にルノルマンカードを楽しみましょう!


Salut!


𓏲𓇢𓂅



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