名前の由来
𓏲𓇢𓂅
ようこそ、
こちらはŒuf Marieのダイアリー『L’histoire d’Œuf Marie』です。
フランス語分かる方!スペル合ってますか?😂
一応、翻訳アプリ2つで確認しました(色気も何もない……)。
フランス語分からない方!私と同じですね!読み方はコピペして翻訳機にかけると出てくれます。
Œuf Marieは「ウフマリ」と読みます。
フレンチのウフマヨ(下記画像参照)と私のファーストネームを合わせました。実はルノルマンカードをはじめたとされるルノルマンさんもファーストネームはMarieです。誕生月も同じ(笑)
ウフマヨ、皆さん食べたことはありますか?
ゆでたまごにマヨネーズがかかった罪深き前菜がウフマヨです。実際とても作りやすい料理で、私はこれをトーストしたパンに挟んで食べるのが大好きです。市販のマヨネーズでもいいけど、そこにカラシをちょこっと混ぜたりレモン塩をかけたり、何かプラスで風味を加えると高級感増していいですよ😋
L’histoire d’Œuf Marieは、「ウフマリの話」という意味があります。
L’は英語でいうところのThe(冠詞)、d’はof(前置詞)だったかな(ぼやっと)
histoireは英語にも似たようなワードがありますね。
そうです、history=歴史、story=話です。
語源の流れからいくと、フランス語の方が英語より先輩にあたります。
私はこのフランス語と英語のhistoire/storyがなんかいいなあ(ぼやっと)と思い、ブログのタイトルにしました。
ルノルマンカードというツールを使って見聞きしたこと、感じたこと、考えたことを誰かと会話するようにここに記し、それがŒuf Marieの歴史のひとつになる。
インスタグラムでは画像や配信を使ってより体感的にルノルマンカードの魅力を表現するのに対して、こちらのブログではより個人的な、ダイアリーのような、私小説のようなかたちでルノルマンカードのお話をしていこうと考えています。
文章力〜文章力〜💪
histoireとMarieは分かった。
ウフマヨが美味しいのも分かった。
でもどうしてœuf=たまごなの?どこからたまごは来たの?(哲学?)
いい質問です!(誰も聞いてない)
たまごのイメージは、私がラジオ配信でリーディングをしていた頃からそのまま続いています。
当時はまだ家族や友人以外の方をリーディングしたことがなく、趣味の域でした。
ひよっこ、いやなんなら孵化してないたまごのルノルマンカードリーダー?というセルフキャッチコピーで、週に2〜3回配信をしていました。
たまごは私自身へのイメージ、自己評価だったんです。
ただ、リーディング配信をしていく中でリスナーさんから、リスナーさん自身のスッキリ感というか、殻をバリン!と破るまではなくても、スッと何か腑に落ちて、楽になる、そういった声を頂戴することが多く、たまごへのイメージがもう少し広いものになった気がしました。
私はリーディングの際によく、
「これはあくまでも数ある選択肢のうちのひとつ。本の中の1ページみたいなものだから」
「カードはこう並んでいるけれど、そうしろ!そうなる!絶対!なんてことはまずないし、選択権はもちろんあなたにあって、自由だから」
と言います。
いや、リーディングに保険かけてるやん!
というツッコミが聞こえますが(笑)、私がやってるのはあくまで並んだカードの解釈と説明=リーディングであって、指導とか予知・予言ではないんですね。そういった霊感のような能力は私にはありません。(便宜上、「占い」という言葉をつかう時もあるけれど、なるべく「リーディング」と書いているのはそういう背景があります。)
私が「このリーディングはあなたの本の中にあるかもしれない、想定される1ページ」とわざわざ言うのは、それが鎖になってほしくないからです。
たまごのままでいてもいい。
出たくなったら出るだろうし、それは周りがとやかく言ったりせっつくもんじゃない。
すべては自由で、すべては選択できる。
リーディングはあくまで補足というか、もし仮に1ページにあるかもしれないことが客観的に知れたら面白いよね?くらいにしないと、せっかくの綺麗なあなただけの絵(スプレッド)や言葉たちがあなたにとっての呪いになってしまう。
ルノルマンカード好きとしてこれはなんとしても避けたい!!!!!絶叫
勿論、キラキラ☆成功☆なんでもトントン拍子に上手くいく☆ポジティブな絵が仕上がるとは限りません。
そんな時こそ、ルノルマンカードリーダー!(楽○カードマン的なテンションで)
美しいルノルマンカードという道具を使って生まれたあなただけの絵を、あなたと一緒に眺めて受け取る。そのお手伝いをさせてもらうのが私のやりたいことかなと考えています。
あれです!美術館の特別展示に行くと追加料金かかるけど詳しい絵の情報が聴ける音声ガイダンスみたいな?あれが私の役目です。これだ〜!(書きながら気づいた😂)
あ、そう、それで、本題のたまごの話🥚
たまごって殻のままでも美しいし、案外丈夫で、産卵して孵化する環境に則した形をしているんですよね。
だから、決して殻=内側にこもっている、未熟というわけではなく、あるべくしてあるのがたまご。生まれるべくして生まれたのがたまご。
成長の過程では初期であれ、それはまだ未来がたくさん残されているということでもあるし、願えば飛べるし泳げるし歩けるし美味しくもなれる。
ルノルマンカードリーディングを始めた初期こそ、たまご=未熟者な私をイメージしていましたが、リスナーさんたちとリーディングを重ねていく中で、たまごは私だけのことではなく、リスナーさんのことでもあるし、それよりもまたもっとずっと広い意味もあるのかもしれないと感じるようになりました。
はい!ようやく来ました!着地点!
というわけで、Œuf Marieのウフ=たまごの由来でした〜うわ〜なが〜い
ちなみに、フランス語なのはルノルマンカードがフランス生まれだからです🇫🇷
ということで、今回のダイアリーは名前の由来について書いてみました。
適度に(時として過度に)自分語りを交えつつ、今後もルノルマンカードにまつわるお話を綴ります。
よければどうぞお付き合いください。
𓏲𓇢𓂅
おまけ〜めちゃくちゃどうでもいい話〜
私はフランスに行ったことありません!
大学時代、ちょろっとフランス語は履修しました。ただ、先生が「A評価以下は無意味!単位やらん!」みたいな厳しすぎる方で、ゼェハァ言いながらギリギリAを取って次のタームは履修しなかった覚えがあります。スペルはめちゃくちゃだけど発音褒められたのがうれしかったです😆
↑このYouTube動画に出てくるフランス語の先生みたいなテンションでやれば日本語でさえもフランス語風に発音できるようになりますよ!(実証済み)
今気づきましたが、これも「たまご」だ🤔
※リンクを押すと別ウィンドウが開きます
余談ですが、妹曰く、この動画に出てくるレベッカと私が色々と瓜二つなんだそうです。
𓏲𓇢𓂅

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